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TelegramとWhatsAppをひとつのアプリで
友だちはTelegram、家族はWhatsApp。アプリを2つ開いておく必要はありません。Omutは、iPhone、iPad、Mac向けのメッセンジャーアプリで、両方を独自のチャットと並べてひとつの場所にまとめます。
Omutとは
Omutは、TelegramとWhatsAppを内蔵した独立したメッセンジャーです。TelegramとWhatsAppは、Omut独自のチャットの隣に、ひとつのアプリのタブとして開きます。会話の一覧も、通知も、アカウントも、iPhone、iPad、Macで共通です。
Telegram Messenger Inc.やWhatsApp LLCの公式アプリではなく、両社とは関係ありません。
TelegramとWhatsAppが同じアプリに入る仕組み
- Telegram は、ほかのサードパーティ製Telegramクライアントと同じく、公開APIで接続します。Telegramのアカウントでサインインし、複数のアカウントを並べて使えます。
- WhatsApp は、パソコン版WhatsAppと同じく、リンク済みデバイスとして接続します。Omutにコードが表示されるので、スマートフォンのWhatsAppで確認してください。電話番号を入力する前に、番号に関するリスクをお伝えします。
- Omutのチャット は、すでにOmutを使っている人同士のためのものです。エンドツーエンド暗号化のシークレットチャットも使えます。
iPhoneでTelegramとWhatsAppを同じアプリに
iPhoneでは、アプリを切り替えずに両方のメッセンジャーを使えます。ベータ版ですでに使えるのは次のとおりです。
- Telegramの複数アカウント、フォルダ、ピン留め、チャットをまたいだ検索。
- リアクション、編集、削除。ボイスメッセージとビデオメッセージ。写真、ファイル、転送。
- アプリを閉じていても、ロック画面にプッシュ通知。
- 隣のタブでWhatsAppのチャット、ボイスメッセージ、写真。
- ベータ版で新しく追加された、長いボイスメッセージのAI要約。AnthropicのAIモデル「Claude」を使っています。
アプリの表示言語は現在、英語とロシア語です。端末の言語設定に従います。AndroidとWeb版は、iOS版のあとに、同じアカウントで使えるようになります。
正直にお伝えすること
アプリを閉じていてもプッシュ通知を届けるため、Telegramのセッションは端末だけでなく、Omutのサーバー上にあります。技術的には、そのセッションからメッセージを読むことが可能です。それでも私たちはチャットを読みませんし、メッセージ本文をデバッグでもエラーでも、ログに書き込むことはありません。メディアは、ファイルをお渡しするのに必要な間だけ保存します。詳しくはトップページをご覧ください。
30秒でインストール
iPhone・iPad(iOS 17以降)
- App StoreからTestFlightをインストールします。Apple公式のベータ版配信アプリです。
- 同じ端末で、Omutのベータ版リンクを開きます。
- 「参加」をタップしてから「インストール」をタップします。Omutがホーム画面に追加されます。
Mac(macOS 14 Sonoma以降)
- Mac App StoreからMac版TestFlightをインストールします(macOS 12以降)。
- Macのブラウザで同じベータ版リンクを開き、「TestFlightで表示」をクリックします。
- 「参加」をクリックしてから「インストール」をクリックします。Omutがアプリケーションフォルダに追加されます。
よくある質問
TelegramとWhatsAppをひとつのアプリで使えますか?
はい。Omutでは、iPhone、iPad、MacでTelegramとWhatsAppを、独自のメッセンジャーと並べて使えます。Telegramは公開APIで、WhatsAppはリンク済みデバイスとして接続します。
Omutは公式のTelegramやWhatsAppのアプリですか?
いいえ。Omutは独立したアプリで、Telegram Messenger Inc.やWhatsApp LLCとは関係ありません。
料金はかかりますか?
公開ベータは無料で、カード登録も不要です。ベータ終了後は月額¥500です。最初の14日間は無料です。すべてのアカウントが、ひとつのサブスクリプションで使えます。
Telegramのアカウントを複数追加できますか?
はい。複数のTelegramアカウントをひとつのアプリで使え、ログアウトせずに切り替えられます。
Android版はありますか?
まだありません。まずはiPhone、iPad、Macからです。AndroidとWeb版は、そのあとに同じアカウントとサブスクリプションで提供します。